百姓一揆 HYAKUSHOIKKI – 皮と肉、骨

百姓一揆 HYAKUSHO IKKI「皮と肉、骨」

The Restaurantのフロントマン和田侑也が舵を取る突然変異バンド、百姓一揆。

bloodthirsty butchers、NUMBERGIRL、eastern youth、COWPERSの影響を公言し、独自のフィルターでアウトプット。

「あの頃の音」、「90年代」というキーワードで要約してしまう事は簡単だ。

その影響下で如何に自分たちの環境や、境遇で表現をすればいいのだろう。私達にとって永遠のテーマとも言える。

年齢、出身、趣味嗜好、まったく違う3人がたまたま静岡に居て、一つの音を作る。

どんなものかと蓋を開けて聴いてみれば、それはもう新鮮なものだった。少しジェラシーさえ感じてしまう。

粗削りなところも含め、もう皆大分大人だけど、中学生のような初期衝動を感じる。

決して悪い意味ではなくて、崎山蒼志の純粋なスピリットに似た感触が個人的にある。

一歩外れれば落ちてしまう細い場所を全速力で駆け抜ける、そんな感じ。

 

百姓一揆 HYAKUSHOIKKI   twitter

Gt&Vo:和田(The Restaurant)

Bass:小橋(vanellope/sinker)

Drums:鶴野(Esto)



release info


皮と肉、骨

2019.4.6 自主企画より販売開始

CD : 500円 (FTPS-63)  

Cassette Tape 【30本限定:IKKI EP収録】 : 1,000円 (FTPS-63T)

recording&mix / nozomi serizawa (further platonic)

1. 福沢諭吉
2. Hutuu
3. Kawawohaide

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